スペイン語の語学学校のこと

2014年4月、スペイン語を勉強しに行くためにメキシコのオアハカという町へ。

この「メキシコ生活」のカテゴリでは、準備の過程やら珍道中やらを更新していく所存。滞在当時はブログで発信するつもりはなかったので、写真も少ないし記憶もあいまいだったりしますが・・・。少しでも参考になる記事を書けますように!(祈願)

今回は語学学校を決めるまでのお話。

 

スペインではなく、なぜメキシコへ?

これ周りからもたくさん聞かれたんだけど、毎回「ユーロ高いからさあ」と一言でお返ししてる。実際、それが一番大きな理由かな。あとはなんとなく、スペインよりも中南米に行ったほうがおもしろいかなーと。

そのなかで、行きやすさ・(申し訳程度の)治安・訛りぐあいらへんを考慮して、メキシコに決定!

 

学校を探すときに使ったWEBサイト

www.123teachme.com

ここ。はじめは「スペイン語 学校」と検索して探してたんだけど、別にわたしは日本人のサポートなんて望んでないし、数としてもそうじゃない学校のほうが多いと思ったから、改めて「spanish language school」で検索し続けていた。そうして見つけたのがこれ。

クチコミなどの信ぴょう性はどうなのかなーと疑問だけど、ただどんな学校がどれぐらいあるのかを知りたかったので、とても重宝した。

あとはその学校のことがTripadvisorに載っていたり、個人のブログなどで紹介されていることもあるから、学校名で検索してみたり。

 

決めるときのポイント

その人によってそれぞれだと思うけど、とりあえずわたしが求めたのは

  • マンツーマン(もしくは生徒2,3人)のレッスン
  • ホームステイ先をあっせんしている

この2点かな。通える日数も少ないし、嫌でもスペイン語を発する機会がないとな!と思って重要視した。

それでいくつかの学校をしぼりだしたら、あとはその町がどこにあって、どんな雰囲気なのかを調べた。これも結構大事。で、決まったのがオアハカにある語学学校!

 

オアハカってなに?おいしいの?

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メキシコの南部にあるオアハカ州の都、それがオアハカ。(お気に入りが見えてしまってるけどまあいいか)メキシコシティからは、バスでおよそ7時間くらいだったかな。

先住民も多く住んでいて、「古き良きメキシコ」の姿が残されているのだそう。町の中心部は世界遺産に認定されております。

メキシコシティに比べると低地なので(それでも1500mはあるけど)朝晩の冷え込みはそんなにキツくない。シティ(2250m)の朝晩は寒かった。

 

通った学校について

www.oaxacanews.com

決め手は・・・たぶん、内容のわりに良心的なお値段だったからとか、そんな感じかも。一度にいろんなことを考えてたからか、決定打がちょっと思い出せない。ごめんなさい。

2週間のホームステイ(朝夜2食つき)と、10日間(1日3時間ぐらい、休憩あり)のレッスンでしめて約8000ペソ。6万とか7万とか、そこらへんかな。

校長先生(というよりは責任者って感じだったけど)とはメール(英語)で詳細をやりとり。ホームステイ先は2つ紹介してもらって、そのうえで決定。

授業も先生も雰囲気ばっちし!ホームページにたくさん写真が載っていると思うんだけど、授業風景なんかは校長先生が「ちょっと撮らしてね♪」って急に入ってきたりする。(笑) 楽しかったなー。

ここの思い出とかはまた改めて書きたいので、今回はこれでおしまい。

 

安さと安心で選ぶならここ!

CENTRO DE ENSEÑANZA PARA EXTRANJEROS - CEPE

ここは、メキシコ国立自治大学(れっきとしたすばらしい大学です)の外国人向け学校。スペイン語の授業はもちろん、文化的な授業も多く開講されてる。

1学期6週間(108時間)の授業で8100ペソ(現時点)。2学期、3学期・・・と継続して通うこともできて、そのときは6900ペソを払えばオッケー。

もちろんこれには宿代やらは含まれていないわけだけど、それを考慮してもかなり安い。ただし、最大で15人のクラスでの授業になるから、「ザ・授業」って感じになるのは否めないかも。わたしはこれが理由でCEPEは考えなかった。

 

またスペイン語学習@メキシコをリベンジしようと思ってて、そのときはCEPEかな~って思ってるんだけど・・・。シティってかなり都会で・・・疲れるんだよな~(根っからの田舎者)