メキシコへ行く前に準備したこと

わたしがメキシコに行くと決めて、準備したことは以下のとおり。

  1. パスポートの取得(期限切れだったので)
  2. 予防接種(肝炎)
  3. 航空券の手配
  4. 滞在先(メキシコシティ)の手配

細かいことを挙げるといくらでも出てきそうなので、ひとまずこの4つについて。

 

パスポートの取得

高校の修学旅行のときに取ったままで期限切れに。せっかくなので10年用にしました。

持ち物

  • 新規発給申請書
  • 戸籍抄本(謄本)
  • パスポート用写真
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 期限切れのパスポート(ある場合)
  • 収入証紙・印紙(計16,000円分)※自治体によります

わたしの住んでいたところの市役所の窓口では、その場で必要なものを出力してくれたので、わざわざ戸籍抄本などを取ってから向かう必要がありませんでした。

パスポート用の写真は、スーパーにあるような無人機ではなく、写真屋さん(カメラのキタムラなど)に行って頼みました。パスポートは、素人が適当に撮ったものではメガネや髪型などの具合で「ちょっと詳しく話を聞かせてもらおうか」なんてなるかも・・・と思ったので。少々値は張りますが、直接アドバイスをいただいて撮影でき、確実で安心できます。

期限切れのパスポートは必ず持参して、無効にしてもらいます。

申請してから2~3週間で受け取ることができました。(ド田舎だからか、取りに行ける日があらかじめ決まっていた)

 

予防接種

A型肝炎のワクチンを接種しました。

A型肝炎は食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。途上国に中・長期(1か月以上)滞在する人におすすめするワクチンです。

他にも受けたほうがいいのでは?と思うワクチンもありましたが、A型肝炎が一番可能性が高そうだったので、これだけ接種することに。だって安心しておいしいものが食べられないなんて、むごすぎる。(そこか)

接種を行っている病院は検疫所のHPに案内があったので、それを参考にしました。余談ですが、わたしの地元で行っているのは市立病院だけで、予約のため問い合わせたら「個人の旅行者で予防接種を受けたいという方は、あなたが初めてですよ」と言われました。どんだけ!(実際、受けに行ったら子どもしかいなかったよね・・・。)

どこの国に行くにしても、1カ月以上の滞在になるようなら、予防接種を検討してみてくださいね!

航空券の手配

さまざまな航空会社・旅行会社を並べて比較できるサイトが数多くあります。(Skyscannerとか。)わたしもそれを利用して手配しました。

ちなみにメキシコへ渡航するには、日本からの直行便が週4便ある「アエロメヒコ航空」を利用するか、カナダやアメリカで乗り継いで行くかの方法がメジャーです。※直行便の復路は、途中モンテレイを経由します

わたしは往復ともに「エアカナダ」を利用して、バンクーバーで乗り継ぎました。成田発。サーチャージ込みで往復13万ほどでした(2014年2月)。移動距離のわりには・・・お手頃のように感じますよね・・・?(聞くな)

あ、なぜ楽ちんな直行便を選ばなかったかと言うと、12時間も狭い機内に乗っていたくなかったからです。あと、バンクーバーってちょっと行ってみたかった。(笑)

滞在先の手配

後に語学学校へ通うためにオアハカへ移動しますが、それまでの間は高度に慣れるために首都メキシコシティに3日間滞在していました。ホステルのドミトリー(部屋に2段ベッドがいくつかあるもの)泊への憧れがあったことと、そのホステルで働いている日本人スタッフの方にお会いしてみたかったことが理由で、「Hostel Suite DF」に決定。予約は海外の予約サイトを利用。「ほんとに予約されてるのかな・・・」と心配してたけど全然大丈夫でした。でも念のため、予約完了の画面などをプリントアウトして持っていくのが吉です!

日本に帰る便が早朝だったので、空港に直結しているホテルも予約しましたが、これがひと悶着あったので後ほど記事にします。

あ、航空券を取る際に宿泊先の提示を求められる場合もあるかと思うので、気をつけてくださいねー!

 

次回からはいよいよ渡航編を書く予定です。お楽しみに!