オススメしたい「テイルズオブ」シリーズ3選

今週のお題「ゲーム大好き」

ということで、ゲーム大好きなわたしはいてもたってもいられず、今回の記事を書くに至りました。RPGモノを中心に、弟と一緒にスマブラカービィに燃え、父と一緒に「無双」シリーズに燃え・・・といったゲームライフを送ってきたわたしですが、その中で一番こだわってやり続けているのが「テイルズオブ」シリーズです。

 

テイルズとはなんぞや

1995年に発売された「テイルズオブファンタジア」を皮切りに、これまで全15作品がリリースされています。その15作品は「マザーシップタイトル」と言って、それぞれ世界観や登場人物、戦闘システムなどが異なっており、その違いもまたこのシリーズの醍醐味ともいえます。最新作は「ゼスティリア」で、今後「ベルセリア」の発売を予定しています!

そのマザーシップ15タイトルの中から、3つをオススメします!気になったらぜひぜひ、プレイしてみてください~。

 

テイルズオブエターニア

 

テイルズ オブ エターニア

テイルズ オブ エターニア

 

 

なんといってもクレーメルケイジ」がめちゃ楽しい。晶霊(≒精霊)と契約すると、彼らはこのケイジの中で待機をすることになるんだけど、入れられる数に制限があるから、そのときどきの状況に合わせて、セットする晶霊を変える必要があるのです。この一筋縄ではいかない感じが楽しい。

さらに、このケイジは2本あり、パーティメンバー(キールとメルディ)がそれぞれ1本ずつ持つことになってるんだけど、2本に存在してる晶霊の組み合わせで使える術が変わってくるのがまた楽しい。

また、「ウィス」というミニゲームが収録されているんだけど、これまた楽しい。本編のプレイを忘れるレベルで楽しい。(ダメじゃねーか)例えるならばUNOに近い。熱中できるほどにつくりこまれているので、これは作中でゲットしたらぜひ遊んでもらいたいです!

(本編ストーリーの魅力に触れぬまま次へ)

 

テイルズオブリバース

 

テイルズ オブ リバース

テイルズ オブ リバース

 

 

主人公のキャラが独り歩きしていて、そればっかり有名になってしまったのが悔やみ。「民族問題」をテーマにしているのが、わたしの中では結構衝撃的でした。見た目で差別され、あることないことレッテルを貼られ・・・。その中でもがいて成長していくストーリーは必見。ハンカチなしでは進められませんでした。特にヒロイン・クレアの演説はもう泣きすぎて親に心配された思い出。

回復術をメインに据えたキャラがいないというのも新鮮だった。確か、術技をとあるキーに設定すると、使用するときに回復できる、みたいな手段が主だったかな。

戦闘フィールドにラインが3本あって、前後左右に移動しながら戦うシステムなので、慣れないうちは大変かもしれないんですが、もうほんと、このストーリーはおねだん以上です。

 

テイルズオブヴェスペリア

 

テイルズ オブ ヴェスペリア(特典なし)

テイルズ オブ ヴェスペリア(特典なし)

 

 

え?それでオススメしてるつもり?って思われそうなことを書きますが、キャラの性格や言動は全然ファンタジーじゃない。パーティキャラがみんな揃いもそろって人間臭いというか。起こるイベントも人間臭いものが多かったりして、リアルにショックを受けたり感情移入したりする。だから思い入れも強くなったんじゃないかなーと。

トーリーは長いし、当て読みをフル活用した専門用語が多いので、うっかりしてると話についていけなくなるのが難点かな。(辞書っぽいのがあるのでなんとかなるけど)あと主人公はロン毛だしで(そこ言うか)、っていうかキャラの見た目がまずかなりインパクト強いので、ぱっと見でとっつきにくいな~と思われそう。

外見できゃーきゃー言うことはあっても、キャラの内面に惚れた作品は、デスティニー2時代からプレイしてこれが初めてだった。いやほんとに、「ユーリ・・・あんたかっこいいよ・・・」って思いをかみしめたもん。だからヴェスペリア、オススメします。

 

番外編

テイルズオブグレイセス(エフ含む)とデスティニー(PS2版)は戦闘がクソ楽しいので(興奮でつい口が悪く)それだけでもやる価値ありです。無双系好きな方にオススメしたいなー!デスティニー(PS版)も、ストーリーの面からかなりオススメですが、これはなにも聞かずにまずプレイしていただきたいなと思う所存です。

 

 

テイルズ オブ グレイセス エフ

テイルズ オブ グレイセス エフ

 

 

テイルズ オブ デスティニー(特典無し)

テイルズ オブ デスティニー(特典無し)