メキシコ・オアハカはこんなところでした

まずはじめに、オアハカの位置についてですが。

 

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首都メキシコシティの南東にあります。山道(といっても高速道路なので整備されていますが)や砂漠地帯を通りおよそ7時間のみちのり。

標高はシティよりも低いため(1500mほど)、朝晩の冷え込みは比較的やわらぎます。わたしが滞在していたのは4月だったけど、最高気温は軒並み30度オーバー、日中はかなり暑かった。

 

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これはオアハカのバスターミナルの場所。ソカロ(Zocalo:町の中心部。)からは少し距離があります。直接中心部などに向かう場合は、ローカルバスを利用することになると思います。

ちなみに歩くと30分弱の距離なので・・・歩けないことはないと思います!(わたしは散策がてらに歩きました)

 

先住民族が多く住んでいる町

メキシコ全土の先住民族が占める割合はおよそ15%ほどということですが、オアハカ市を含むオアハカ州での割合はなんと40%。週末になると、自分たちの民芸品などを売ったりするためにソカロや市場に集まります。

 

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これは民芸品のひとつ。水色の部分は豆でできています。値段はちょっとうろ覚えなのですが・・・日本円で500円はしなかったと思います。

どんな民芸品もめちゃくちゃカラフルなのでメキシコらしさが伝わるものばかりです!

 

食べ物も特徴的!

代表的なものにモーレがあります。これはソースと同様の意味を持ちます。なんといってもカカオをベースに作られているモーレはオアハカ名物なので必見。いや、必食!

ホストファミリーに連れられてローカルレストランに行ったときにいただきました。せっかくだし写真撮りたかったんですが、「日本人すぐ食べ物撮るなあって思われたくない!」という謎のプライドのせいで撮れませんでした。(言い訳)

 

あとチーズ(queso:ケソ)もかなりおすすめ。

っていうかおすすめです。

可能ならば持って帰りたかったぐらい!!!

オアハカチーズ(queso oaxaca)と呼ばれますが、モッツァレラのような弾力と食感。クセやきついニオイもなし。伸びたり裂けたりしてめちゃくちゃ美味。

サンドイッチなどで生食も好みですが、わたしはquesadilla(ケサディージャ)で食べるのがいちばん大好きでした・・・。トルティージャの皮にケソとサルサ挟んで焼くだけ。うますぎた。ランチたいていケサディージャだった。

 

治安もあまり悪くないと思います

※わたしが行ったシティと比較しての判断です。「治安が良い=油断してOK」という意味ではありませんよ!

http://www.flickr.com/photos/12168606@N00/5591043746

photo by tigrecanela

オアハカにいたときは、本能的に「ここは避けて通ろう・・・」と思うところはまずありませんでした(本能かよ)わかりやすく話しかけてくるひともいませんでしたし、むしろめちゃくちゃ親切にしていただきました!

ホームステイ先がちょっと郊外だったため、帰りの交通手段の心配もあり夜は外出しなかったんですが。(それももしかしたら功を奏していたのかもしれませんが)

 

むしろ車とか野犬のほうが怖かったかなー。シティでは野犬見なかったけど、オアハカはちょっと離れると何匹かうろうろしてる。夜とか乱暴になるのであれは気をつけたほうがいいです。(わたしはイヌが苦手なので特に過剰反応)

 

ちなみに、東洋人ってだけでかなり目立つので、じっくり見られたりすることは多々ありました。でもニコニコ返したりHola!って挨拶すると、向こうもお返事してくれますし、悪いことはほんとになかったかな。

スペイン語まわりについても親切な人にたくさん出会った。観光客も多い町なので、英語のわかるひとにも結構出会えます。助けていただいたことも多々あり!

 

というわけで、他に行った町がないくせに言うのもなんなんですが、スペイン語学ぶのはオアハカにしてほんとよかったなーと思っています!

悩んでいる方の後押しにでもなれれば幸いですー。

ではでは、次回はモンテアルバンに行ったときの話でもしようかしら。予定は未定。

 

 

追記:

あ〜〜〜地図アカウント名見えてしまってますね!(笑)まあでも、個人的にはあまり大したことないのでそのままにしておきますー。