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メキシコでの暮らしをメインにお届け。

メキシコへ行く前に準備したこと

わたしがメキシコに行くと決めて、準備したことは以下のとおり。

パスポートの取得

もともと持ってはいたけど期限切れに。せっかくなので10年用にしました。手続きに時間がかかるかも、と思ったので、3ヶ月ほど余裕をもたせた。結果、パスポートを受け取るまで1ヶ月近くかかったので正解だった!

用意するもの

  • 新規発給申請書
  • 戸籍抄本(謄本)
  • パスポート用写真
  • 本人確認書類(免許証など)
  • 期限切れのパスポート(ある場合)
  • 収入証紙・印紙(計16,000円分)※自治体によります

パスポート用の写真は、スーパーにあるような無人機ではなく、写真屋さん(カメラのキタムラなど)に行って頼みました。少々値は張るけど、直接アドバイスをいただいて撮影できるから、確実で安心できます。おかげで再申請などのトラブルはなし!

期限切れのパスポートは必ず持参して、無効にしてもらいます。

 

予防接種

念のため、A型肝炎のワクチンを接種。こちらもあまりギリギリにならないように行動しておいた。

A型肝炎は食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。途上国に中・長期(1か月以上)滞在する人におすすめするワクチンです。

他にも受けたほうがいいのでは?と思うワクチンもあったけど、A型肝炎を摂取しておこうと思ったのは、安心しておいしいものが食べられないなんて、むごすぎる!!と思ったから。(笑)

接種を行っている病院は検疫所のHPに案内があったので、それを参考にしました。どこの国に行くにしても、1カ月以上の滞在になるようなら、予防接種を検討したほうがよさそう!

気休めかもしれなくても、精神的な安心を得られるのは大きい。

 

航空券の手配

Skyscannerのように、さまざまな航空会社・旅行会社を並べて比較できるサイトが数多くあり、わたしもそれを利用して手配しました。

  • 直行便は12時間乗りっぱなしでつらい
  • アメリカで乗り換えるのはなんとなく大変そう
  • 空港だけでもバンクーバーに行ってみたい

ということで、往復ともに「エアカナダ」を利用して、成田発、バンクーバーで乗り継ぎ、メキシコシティの空港まで。お値段はサーチャージ込みで往復13万ほど(2014年2月)。移動距離のわりにお手頃のように感じるのは・・気のせいか・・。

 

滞在先の手配

後に語学学校へ通うためにオアハカへ移動しますが、それまでの間は高度に慣れるために首都メキシコシティに3日間滞在していました。高山病にはならなかったけど、やっぱり少し頭が痛くなったり、時間の感覚が狂ったりしたので、インターバルを挟むのはオススメ。

ホステルのドミトリー泊への憧れがあったことと、そのホステルで働いている日本人スタッフの方にお会いしてみたかったことが理由で、「Hostel Suite DF」に決定。

予約はBooking.comを利用。「ほんとに予約されてるのかな・・・」と心配してたけど全然大丈夫でした。でも念のため、予約完了の画面などをプリントアウトして持っていくのが吉!

 

まとめ

  • パスポートやワクチンは3ヶ月前から用意し始めて正解だった
  • 写真はインスタントじゃなくてお店に頼んだほうが安心
  • ワクチンを接種しておいたことで滞在中余裕が生まれた
  • 航空券はお好みで
  • メキシコに関しては高地順応は大切だった!

 

(2018年1月23日:加筆修正しました)