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バンクーバーでの乗り継ぎと、メキシコシティの空港事情

成田→バンクーバーメキシコシティ。乗り継ぎの時間を含めると実に20時間以上の道のりでした。この記事ではバンクーバーでの国際線乗り継ぎ」メキシコシティの空港から市内に出る方法」について取り上げます!

バンクーバーでの乗り継ぎ

飛行機から降りたら、「Transfer to International」と書いてある看板に従って進みます。地球をモチーフにしたイラストも描かれているのでわかりやすい!

降りたゲートがどこだったかは失念してしまったけど、そこまで歩き回った記憶はなし。わりとすぐたどり着けます。

行き着いた先に国際線乗り継ぎ専用のカウンターがあるので、パスポートと搭乗券を持ってゲートをくぐるだけでオッケーです。わたしが利用したときは、あまり乗り継ぎの乗客がいなかったのかがらんとしていて、ものの数分で手続きが完了。

ただしそれは帰国の際の話で、メキシコに向かうときはあまりにもがらんとしすぎていたので恐くなり、入国審査を受けに行ってしまったという・・

 

メキシコシティの空港について

ベニート・フアレス国際空港といいます。コードはMEX。以下、2014年4月時点の情報。

 

館内マップがない!

事前にホームページを見て何があるか調べてはいたけど、実際に歩き回るなら館内マップは持っておきたいよね。ということで、インフォメーション窓口っぽいところを見つけて「館内マップください!」ってお願いしたんだけど、「ないの・・」って言われてしまった。ないのか・・。

 

フリーWi-Fiがない!

これは事前に調べた際にわかっていたこと。空港内の店で食事や買い物をすると、そのレシートにWi-FiのIDとパスワードが印字されるので、それを使ってWi-Fiを拾います。

1階は電波が弱いので、2階に上がって使用するのがオススメ!

 

スタッフのひとは赤い服を着ている

館内マップはないけど、スタッフのひとはたくさんいる。ので、わからないことがあったら尋ねるのが手っ取り早かった。経験として、若そうな人は英語が話せて、そうでないひとはちょっと怪しい・・って感じでした。

空港なんだけどな・・と思うけど、言うて日本も変わらないか。と謎に納得してしまう。

 

メキシコシティの空港から市内に出るには

Sitio(シティオと呼ばれているタクシーを使うか、Metrobus(メトロブス)を利用するのがベストです。

 

Sitioについて

配車専用のタクシーで、空港から利用する手段としてはこれが一番楽で安全・・・と思います。割高ですが、安全をお金で買ったと思いましょう。到着ロビーに専用のカウンターがあるので、そこで申し込みをする。

空港からの距離に基づいて料金が決まるシステム。メーターではなく、一律です。行き先をカウンターで告げて、「ここならこの金額だね」と教えてくれるので、その場でその金額を支払い、タクシーチケットを受け取ります。ドル払いもできました。

そのチケットには、タクシーのナンバーが書いてあるので、きちんと乗るタクシーと同じものかどうかを確かめましょう!

 

Metrobusについて

http://www.flickr.com/photos/30998987@N03/13615489975

photo by mariordo59

電車とバスの中間みたいな。空港線は荷物を置くスペースがあるので助かるし、警察官が乗っているので安心。もちろん、油断は禁物だけど。

他にも路線があって、メキシコシティの街中をぐるぐる走り回っているけど、空港線だけは料金前払い制です。その他の路線と比べるとちょっと高いですが、便利!専用のレーンを走るから、あまり渋滞に巻き込まれることもないです。

 

それ以外の方法は?

地下鉄(Metro)

とにかく安いし、どこまで行っても一律。本当に便利だけど、大荷物を乗せられるスペースが十分じゃないので、そこが難点かな。めちゃめちゃ危ないというわけではないけど、先に紹介した手段と比べると、より警戒が必要かな〜という印象です。

大道芸人や物売りが乗り込んでくるのがおもしろい。

流しのタクシー

これはlibre(リブレ)といって、赤×金色のボディです。地元の人であっても女性一人で乗ることは避けるらしい。全部が全部危ないわけではないと思うけど、乗るなら複数のほうが安心できそう!

 

まとめ

  • バンクーバーでの乗り継ぎはとても簡単!
  • オススメはシティオかメトロブス。
  • 地下鉄は市内の移動向けという印象。
  • 流しのタクシーはなるべく避けたほうがよさそう。

(2018年1月23日:加筆修正)